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病院概要

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道東ドクターヘリの有効性の検証についてのご説明

はじめに

本研究の目的は2009年10月に運航が開始された道東ドクターヘリの有効性を後ろ向きに検証することにあります。ドクターヘリが虚血性心疾患を発症した患者さんを再灌流が行える施設に搬送することにどの程度寄与したかどうかを調査します。

研究対象

2010年1月1日から2015年12月31日までの6年間に、ドクターヘリ基地でかつ高度医療センターでもある市立釧路総合病院に救急搬送され、急性心筋梗塞に対して経皮的冠動脈形成術が施行された患者さんを対象としています。

研究内容

救急要請から高度医療センターにて経皮的冠動脈形成術が施行されるまでの時間と患者さんがどの程度回復されたかを調べています。なお、この研究を行うことで患者さんに通常診療以外の余分な負担は生じません。

患者さんの個人情報の管理について

本研究では個人情報の漏洩を防ぐため、個人を特定できる情報を削除し、データの数値化、データファイルの暗号化などの厳格な対策を取っています。本研究の実施過程及びその結果の公表(学会や論文等)の際には、患者さんを特定できる情報は一切含まれません。

患者さんがこの研究に診療データを提供したくない場合の措置について

2010年1月1日から2015年12月31日までの間で、市立釧路総合病院で経皮的冠動脈形成術を受けられた方の中で、この研究に診療データを提供したくない方は下記までご連絡下さい。

研究期間

(病院長承認日)から2018年3月31日まで

医学上の貢献

この研究を通じて、北海道の実情を加味したヘリコプターの離発着場の設定を提案し、さらに医療費・ドクターヘリ維持のコストを検証することで、道東のすべての地域において高度医療が提供されるようなドクターヘリ設置のための指標を提案したいと考えています。

問い合わせ先

〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目 札幌医科大学附属病院 麻酔科
本院研究責任者 新山幸俊、同研究分担者 本間広則
平日連絡先 (011)611-2111内線36500(麻酔科学教室)
休日・時間外連絡先 (011)611-2111内線36500(麻酔科学教室)
 

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