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化学療法室

化学療法室のご紹介

当院は地域がん診療連携拠点病院に指定され、2004年4月に4床で外来化学療法室を開設しました。近年がん化学療法は、新規抗がん剤の開発や支持療法の発達、患者さんの生活の質(QOL)の向上の観点から、入院治療から外来治療へ移行しています。そのため、年々治療件数が増加し、2007年4月には10床、そして2020年4月からは15床に増床、新規開設の運びとなりました。また、がん化学療法看護認定看護師2名が常駐し、薬剤の特性と管理の知識をもとに、抗がん剤の投与管理や副作用対策、治療選択時の相談など、患者さんが安全・安心かつ安楽に治療を受けていただけるようサポートさせていただいております。
今後も医師・看護師・薬剤師など多部門が協力しあい、患者さんの価値観を尊重した医療を提供できるよう、日々努力して参ります。

施設規模

  • ベッド8床 リクライニングチェア7床
  • 従来より待合スペースを拡大し、治療や副作用対策に関するパンフレット、ウイッグの展示をしております。

スタッフ

医師1名(兼任)、看護師5名(うち、がん化学療法看護認定看護師2名)、看護助手1名(兼任)
 

化学療法室の治療実績

年度別科別件数

  • 科別件数は、ベッド稼働率データを引用しています

 2019年度疾患別割合

  • 疾患別割合は、予約状況集計データを引用しています

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