ここからメインメニュー

メインメニューここまで

診療科

ここから本文です。

皮膚科

皮膚科のご紹介

  • 人間の体は、頭の「てっぺん」から足の底まで、目、鼻の穴、口、肛門などの一部を除いて、その殆んどが「皮膚(ひふ)という臓器」で覆われています。髪の毛を代表とする毛や爪も実は皮膚の一部です。皮膚科という診療科は、皮膚に生じる変化が正常か、異常かを判断し、必要に応じて検査・治療を行う科です。
  • 皮膚はまた、人間の体の最も外側にある臓器の一つです。したがって、他の殆んどの臓器よりも先に皮膚の外側からの様々な影響を受ける部分でもあります。かなりの皮膚病は、この外側からの影響に関連していることが多いですが、人間の皮膚以外の多くの臓器に何らかの変化があって、それが皮膚に反映される状態もあります。
  • いずれにしても、皮膚病を診断するためには患者さんの皮膚にどんな変化が起きているのか、実際の変化を見る必要があります。皮膚科以外の多くの診療科がレントゲンを撮ったり、血を取ったりして患者さんの状態を色々考えることと同じように、皮膚科にとって患者さんに起きている皮膚の変化が最も大事な検査所見であります。
  • 皮膚病によっては実際に診察させていただいても何も変化がない、ということもありますが、その場合でも患者さんから直接お話をお伺いすることで想像できる場合もあります。それでもわからないことも多くあり、その場合には採血を始めとする検査を行ったり、皮膚にどのような変化が現れてくるか経過を追って症状を見せていただいたりすることもあります。したがって、ちょっと見て診断がつく皮膚病から、かなりしつこく診察・検査を繰り返さないと分からない皮膚病まで非常に幅広い疾患が皮膚病には存在します。
  • 今までに見たことのない皮膚の変化に気付いて、「なんか変だ」と思うことはごく普通にありうることだと思います。皮膚に何か変化があって気になるようでしたらその変化を皮膚科医に見せていただければ、その変化がどんなものかをお話できると思います。
  • 当科では患者さんの一番気になる皮膚の変化を観察し、お話を聞きながらそれが何かを一緒に考え診断し、必要に応じて検査、あるいは皮膚科以外の診療科の診察を受けていただくようにしています。また、皮膚病によっては手術が必要な病気もあり、それらについても診断・治療及びその後までなるべく当院において全て行えるように心がけております。

学会認定状況

日本皮膚科学会の認定、関連施設となっております。
日本皮膚科学会 生物学的製剤(乾癬)使用承認施設となっております。

診療実績

分野/年 2015年 2016年 2017年 2018年
手術
良性腫瘍 34 28 28 35
悪性腫瘍 9 12 6 9
壊死性筋膜炎 2 1 3 3
熱傷 2 5 0 0
皮膚潰瘍 17 19 26 34
陥入爪 1 1 2 0
その他 5 3 6 12
総手術件数 70 69 71 93
入院
皮膚潰瘍 17 17 22 22
中毒疹・薬疹 4 10 5 5
熱傷 12 11 11 8
皮膚良性腫瘍 0 0 10 12
皮膚悪性腫瘍 17 10 0 5
乾癬 9 0 4 0
水疱症 8 6 0 10
細菌性疾患のうち、
1.蜂窩織炎 20 28 30 30
2.その他 0 0 0 11
ウィルス性疾患のうち、
1.帯状疱疹 10 32 25 25
2.その他 3 0 0 0
急性蕁麻疹 0 0 0 5
その他 37 59 92 62
  • 手術件数は、手術台帳のデータを引用しています
  • 入院件数は、サマリーのデータを引用しています

医師一覧

医師一覧については、こちらよりご確認ください。

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る