ここからメインメニュー

メインメニューここまで

部門

ここから本文です。

現在位置

当院は開院150周年を迎えました


 市立釧路総合病院は、1872年(明治5年)9月14日に官立釧路病院として設立され、本年開院150周年を迎えました。当院は長きにわたり、幾多の困難を乗り越えながら、地域の基幹病院としての役割を果たしてまいりました。このことは、ひとえに地域住民の皆さまと関係各位の多大なご理解とご支援によるものであり、深く感謝を申し上げます。

 当院は地方・地域センター病院、救命救急センター、地域災害拠点病院、地域医療支援病院、ドクターヘリ基地病院など、実に多くの機能を担っており、果たすべき役割は大変大きく、近年では第二種感染症指定医療機関として新型コロナウイルス感染症への対応も重要な役割の一つであります。しかしながら、施設の老朽化や狭隘化等により、それらの機能維持が難しい状況となっておりますことから、令和9年度の完成を目指し新棟建設事業に取り組んでおります。

 人口減少や医療従事者の確保など、当院をはじめ公立病院を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しております。しかしながら、地域住民の皆さまが安全に安心して、この地域に暮らし続けることができるためには、まさに医療は最重要の都市基盤であります。当院はこれまでと同様、地域完結医療を目指し、高度急性期医療の提供及びその機能の維持確保に一層努めてまいります。皆さまのなお一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
院長 森田 研 

お問い合わせ

市立釧路総合病院

本文ここまで

ここからサブメニュー

事務部

サブメニューここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る