ここからメインメニュー

メインメニューここまで

診療科・部門

ここから本文です。

泌尿器科

泌尿器科のご紹介

  • 当科では、様々な泌尿器科疾患に対して診療を行っています。
    泌尿器科疾患には、尿路感染症、尿路結石、尿路の悪性腫瘍、前立腺肥大症、頻尿や尿失禁などの排尿の異常、尿路・性器の先天的異常、腎血管の異常、さらに血液浄化療法や腎移植を要する腎不全が含まれます。

診療内容

小児泌尿器科

  • 小児における先天異常、尿路感染症、ホルモン異常症などの診断治療を行っております。先天性水腎症・停留精巣・陰嚢水腫・精巣捻転・尿道下裂・精索静脈瘤の手術を行っています。
  • 2013年から水曜日午後は小児泌尿器専門外来を開設しました。予約が必要ですのでお問い合わせください。

尿路結石症

  • 体外衝撃波や内視鏡的結石破砕装置を有し、自然排石の困難な尿路結石に対して、病態にあった治療が選択可能です。また、再発を繰り返す結石に対しては結石発生の原因検査と予防にも力を入れています。

尿路悪性腫瘍

  • 早期発見には、CTやMRIによる検査に加えて膀胱尿道の内視鏡検査が必要です。従来は侵襲の高い検査法でしたが、現在当科では苦痛の少ない軟性鏡を導入しております。
  • また、前立腺がんの早期発見のために、PSA(前立腺特異抗原)の高値を示す方には2泊3日の前立腺生検のための検査入院をお薦めしています。
  • もし、尿路悪性腫瘍の診断となった場合でも、当院で高度な手術治療や化学療法・放射線治療での治療を行うことが可能です。
  • 2015年からは、ロボット支援手術(ダヴィンチ)も行っています。(前立腺がん・腎がん)

頻尿や尿失禁などの排尿の異常

  • 近年、尿意切迫感を有する頻尿あるいは尿失禁でお困りの方が非常にたくさんおられることが明らかになってきており、ご本人の排尿記録を基に、検査・治療を行っております。投薬による治療から内視鏡での手術治療が可能です。
  • 2006年4月から金曜日午後は尿失禁、排尿障害専門外来を開設しました。予約が必要ですのでお問い合わせください。

慢性腎不全

  • 現在、日本には血液浄化療法(血液透析と腹膜透析)を受けている慢性腎不全患者さんが約30万人いらっしゃいます。当科外来では保存期腎不全時の投薬治療・食事指導と共に慢性腎不全となったときに血液透析・腹膜透析・腎移植のいずれも治療も可能な診療体制をとっております。
  • 2009年5月から腎臓外来を設置し、午後は腎不全、腎移植、腹膜透析の専門外来を開設しました。予約が必要ですのでお問い合わせください。

学会認定状況

日本泌尿器科学会、日本がん治療認定医機構、臨床腎移植学会、日本移植学会、日本透析医学会の認定、教育関連施設となっております。

診療実績

2015年から2019年までの手術件数

番号 件数/年度 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
1 副腎摘除術(開腹) 0 0 0 0 1
2 副腎摘除術(鏡視下) 0 5 3 3 4
5 体外衝撃波砕石術(ESWL) 204 148 232 222 170
6 腎部分切除術(開腹) 9 2 1 0 0
7 腎部分切除術(鏡視下) 0 1 0 1 0
9 単純腎摘除術(開腹) 2 0 1 3 1
10 単純腎摘除術(鏡視下) 0 1 1 2 0
12 根治的腎摘除術(開腹) 5 4 2 1 1
13 根治的腎摘除術(鏡視下) 9 17 23 22 8
15 腎尿管全摘膀胱部分切除術(開腹) 3 1 0 0 0
16 腎尿管全摘膀胱部分切除術(鏡視下) 4 7 6 16 16
18 腎孟形成術(開腹) 4 2 2 1 1
19 腎孟形成術(鏡視下) 0 1 1 2 3
21 移植用腎採取術(開腹) 1 1 0 0 0
22 移植用腎採取術(鏡視下) 0 2 5 5 8
23 腎移植術 1 3 6 5 8
24 経尿道的尿管砕石術(TUL) 13 7 26 24 14
25 尿管膀胱吻合術(VUR防止手術含む) 0 1 4 1 1
26 膀胱脱メッシュ修復術 12 15 17 17 15
27 膀胱全摘除術(開腹) 10 8 10 9 8
28 膀胱全摘除術(鏡視下) 0 1 4 1 4
30 尿管皮膚瘻造設術
(膀胱全摘除術を伴うもの)
1 2 3 1 1
31 尿管皮膚瘻造設術
(膀胱全摘除術を伴わないもの)
0 0 0 0 1
32 回腸(結腸)導管造設術
(膀胱全摘術を伴うもの)
9 6 11 9 10
34 新膀胱造設術 0 1 0 0 0
35 経尿道的膀胱腫瘍切除術 113 150 144 123 123
36 尿道形成術 1 3 0 4 0
37 尿道下裂形成術 1 4 5 0 2
38 尿失禁手術(TVT、TOT) 5 6 12 10 7
39 精巣摘出術 8 14 30 14 14
42 高位精巣摘出術 6 5 9 1 5
43 精巣固定術(精巣捻転に対する) 0 0 1 2 4
44 停留精巣固定術 14 12 12 6 11
46 経尿道的前立腺切除術(TUR-P) 19 18 18 25 34
48 前立腺被膜下摘出術(開腹) 0 0 2 1 0
49 前立腺全摘術(開腹) 18 10 1 0 4
52 ロボット支援下根治的前立腺全摘 4 16 49 44 26
53 ロボット支援下腎部分切除術 0 2 13 8 15
54 ブラッドアクセス造設術 55 65 51 57 34
55 CAPD用カテーテル設置 3 13 11 5 14
  • 手術件数は、日本泌尿器科学会研修プログラムに提出している施設基準認定用の手術件数報告書のデータを引用しています。
2015年 2016年 2017年 2018年
血液透析
実施回数(回)
16,293
うち入院2,353
17,097
うち入院2,709
16,289
うち入院2,227
16,122
うち入院2,060
血液透析
導入患者数(人)
20 25 26 19
腹膜透析
総患者数(人)
24 19 17 19
腹膜透析
導入患者数(人)
3 6 5 4
血漿交換
実施回数(回)
0 2 4 2
  • 血液透析実施回数は、医療管理課の「透析患者状況集計表」を引用しています。
  • 腹膜透析患者数及び血液透析・腹膜透析導入患者数は、日本透析医学会へ提出している年末統計調査のデータを引用しています。
  • 血漿交換の回数は、臨床工学技士の実施記録を引用しています。

医師一覧

医師一覧については、こちらよりご確認ください。

NCD

当院泌尿器科は、NCDと連携しております。
NCDについては、こちらよりご確認ください。
 

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る