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専門・認定看護師

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緩和ケア

ご紹介

緩和ケアは、がんによって生じる体の症状や気持ちのつらさを和らげ、その人らしく生きることを支援する医療です。
主に緩和ケアチームのメンバーとして活動しており、症状緩和の具体的方法をチームの医師やその他の専門職と検討することや、直接的なケアの提供を行っています。
また、患者さんのご家族の不安や悩みについて一緒に考え、サポートすることなども行っています。
病気になっても自分らしさを失うことなく、その人が望むその人らしい生活が送れるよう専門的知識と技術を生かして皆様のお力になりたいと思っています。

 
緩和ケア認定看護師 野呂真貴

2017年度より緩和ケア認定看護師となりました

2017年7月に緩和ケア認定看護師の認定を受けました。泌尿器科病棟に在籍しており、疼痛緩和や嘔気・嘔吐、便秘等の症状緩和を病棟スタッフや緩和ケアチームとともに行っております。また、療養先や療養上の希望を支えられるよう病棟スタッフとともに考え支援しております。
未熟ではありますが、患者さんやご家族の希望を支えられるよう活動していこうと思っております。
 
緩和ケア認定看護師 山田美穂

活動報告

2019ホスピス緩和ケア週間を開催しました。

2019年10月5日(土)から10月15日(火)まで、ホスピス緩和ケア週間を開催しました。
開催内容については、こちらよりご確認ください。

2018ホスピス緩和ケア週間を開催しました。

2018年10月6日(土)から10月15日(金)まで、ホスピス緩和ケア週間を開催しました。

緩和ケアリンクナース育成教育

地域がん診療連携拠点病院の役割を担う当院は、緩和ケアリンクナース育成教育を行っています。
企画運営は、緩和ケア委員会傘下のリンクナース担当者6名が行っており、緩和ケア認定看護師も参画しています。
2016年度では、「緩和ケアリンクナース育成 基本教育プログラム」を20名に対し年間10回開催しました。
緩和ケア認定看護師として担当したプログラムは、6月17日「基本的な緩和ケアの理解」の講義、11月18日「緩和ケアの専門家への橋渡しと連携の具体的方法」の講義、12月26日「緩和ケアの専門家への橋渡しと連携の具体的方法」の事例検討です。
2017年度からは、基本プログラム修了者の希望者を対象とした教育プログラムを実施します。
今後も緩和ケアの専門的知識や技術の浸透に努めたいと思います。

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