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5A病棟の紹介

5A病棟の紹介
当病棟は、消化器内科と緩和ケア病床を有する病棟です。消化器内科では、内視鏡による診断や治療、がん化学療法を受ける方などが入院しています。
私たちは、病気の経過すべての時期で、そのひとが希望する過ごし方や大切にしたいことを共有し、その人らしさを支える医療の提供を目指して行っています。
2019年4月からは、緩和ケア病床が稼働し、緩和ケア内科医とともに専門的緩和ケアの提供を行っています。
からだのつらさだけでなく様々な苦痛に向き合い、栄養士やリハビリスタッフなどの多職種と連携しながらケアを行っています。
病棟のアピールポイント
5A病棟には、乳がん看護認定看護師と緩和ケア認定看護師が在籍しており、医師・看護師・多職種と協働しケアを提供しています。
ご希望の方には緩和ケア認定看護師による外来でのサポートも行っています。
私たちは、病気によって生じるご本人・ご家族の不安な気持ちや思いを受け止め、支え寄り添うことを心がけています。
退院後も安心して生活が送れるよう、週に1回退院支援カンファレンスを開催し、多職種や在宅支援担当者と連携しながら支援を行っています。
退院後、医療処置が必要になる場合も多く、訪問診療や訪問看護が必要な場合は、退院前カンファレンスを実施し、退院後の療養の不安が少しでも少なく過ごせるよう支援しています。

(緩和ケア病床の様子)

(特殊浴槽のミスト浴があります。)

(スタッフミーティングの様子)

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