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7A病棟の紹介

病棟の特徴
当病棟は「骨や関節・筋肉・神経系の慢性的疾患」と「交通事故や転倒等による骨折・血管神経の損傷」に対し治療を行う整形外科病棟です。
手術療法では変形性関節症に対する定期手術の他、急な骨折等への臨時手術に対応し、年齢層も小児から高齢者まで幅広く精神面や他疾患に対応した観察力が必要です。
また、リハビリテーション等の保存療法を対象とする患者さんもおり、手術前後の急性期看護と慢性期看護を担っている病棟です。
病棟のアピールポイント
当病棟では疼痛管理や身体機能の回復に時間を要すため、患者さんの離床状況に合わせた援助が求められます。
また、高齢化に伴い認知症を抱える患者さんが増えており、術後の安静と精神面の援助を同時に必要とする場面が多く、安全安楽な看護を提供するためスタッフ間のカンファレンスを大切にしています。
さらに、高齢者では骨粗鬆症を起因とした骨折が増えており、入院時から医師・リハビリテーションスタッフ・栄養士等と『骨粗鬆症リエゾンサービスチーム』の活動を行っています。
骨粗鬆症治療の開始や地域の連携病院・施設等他機関との連携による継続治療の推進や入院時から退院後の生活を見通せるような患者さんと家族主体の退院支援を目指しています。
入院時よりも状態が改善し笑顔で退院される患者さんが多く、患者さんの自律性や自尊心を大切にした看護を提供できるようスタッフ全員が努めています。

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