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専門・認定看護師

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がん看護専門看護師

がん看護専門看護師は、がんの予防から診断・治療・終末期のケアを行い、円滑なチーム医療を推進、さらに院内のみではなく都道府県および地域がん診療拠点病院の整備に参画し、地域医療連携を図ります。また、がん看護教育を行うことで、質の高い看護の提供を目指しています。

ご紹介

2009年がん看護専門看護師の認定を受け、2013年3月まで神戸の病院で「がん看護専門外来」を担当、4月から釧路・根室地域で初めての専門看護師として臨床で勤務しております。
私は、日々がんを抱えて生きる患者さんやご家族と関わらせていただき、WHOが推奨しているように早期(がんの疑いあるいはがんと診断された時)から意思決定支援をはじめ緩和ケアを行う必要性を感じております。
今は、まだ「地元に慣れる」ことで精いっぱいですが、今後、患者さんやご家族、医療スタッフの力になれるように努めたいと思っております。
また、一日でも早く他職種と協働しながら動けるようになりたいと思います。
関心のある方は、お気軽に声をおかけくださいますようお願いします。

 
がん看護専門看護師 沼田靖子

2019年4月より採用となりました。

がんの診断がされたときから人生の最期のときまで、また、がんとがん以外の病気や治療に伴う心身のつらさや生活の変化にも目を向け、患者さんとご家族がどのように生きていきたいかという思いを尊重し、多職種と連携して支援をします。
緩和ケア認定看護師の役割も持っているため、苦痛症状の緩和にも積極的に対応しながら、患者さんの療養生活の可能性を拡げる取り組みを行います。
自分自身の役割を知ってもらい取り組みの成果を出す難しさもありますが、当院では多職種と協働する風土があり、やりがいも感じています。
 
がん看護専門看護師 内海明美

活動報告

2019年度 

町立霧多布中学校にて、がん教育の出前授業を行いました

2019年10月15日(火)がん看護専門看護師  沼田 靖子が講師として招かれ、町立霧多布中学校において、がん教育の出前授業を行いました。

その模様が2019年10月17日(木)の釧路新聞に掲載されました。
掲載記事は、以下よりダウンロードできます。
pdf釧路新聞掲載記事(2019年10月17日)(1.25 MB)

標茶町立虹別中学校にて、がん教育の授業を行いました

2019年12月10日(火)がん看護専門看護師  沼田 靖子が講師として招かれ、標茶町立虹別中学校において、がん教育の授業を行いました。
開催内容については、こちらをご覧ください。


 
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