クリニカルラダーレベル1
| レベル | 研修 | 研修内容&研修風景 |
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| レベル1 | 新採用研修1期 (メンタルヘルスケア研修) |
新採用者看護職員研修Ⅰ メンタルヘルスケア研修 2026年6月5日(木)終了 精神科認定看護師 工藤さんに講義をしていただき、ストレスとメンタルヘルスの重要性について、ストレス因子を理解し解決法を知ることでセルフマネジメントに役立てる方法を学びました。配属されて約1か月がたち、慣れない業務や環境の変化、新しい人間関係とストレス因子が多い中、ストレスサインは体調の変化だけでなく行動や思考の偏りとしても現れてきます。日頃から異変に対して早く気付き、今回学んだ対処方法を活用しセルフケアのテクニックを日常の習慣に取り入れ安定したパフォーマンスを発揮してほしいと思います。 ![]() ![]() |
| 新採用者看護職員研修Ⅲ (看護過程・フィジカルアセスメント研修) |
新採用者看護職員研修Ⅲ 看護過程・フィジカルアセスメント研修 教育Ⅰ担当 2026年8月5日(水)・6日(木) 看護過程・フィジカルアセスメントの基本や実践方法について、鈴木克俊クリティカルケア認定看護師より講義を受けました。その後、問診のロールプレイを行い、聴取した情報をもとにアセスメント・判断・対応・報告までの一連の流れについてグループワークを実施しました。フィジカルアセスメントでは、第一印象・一次評価・二次評価と順を追って考えることで、患者さんの病態を整理し適切な対応方法を見出せることを学ぶ研修となりました。 この研修での学びを活かし、広い視野でアセスメントできるよう今後の学習や経験を重ねていくことを期待しています。 ![]() ![]() |
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| 新採用者看護職員研修Ⅲ (感染管理・看護技術(輸液ポンプ等の操作)研修) |
新採用者看護職員研修Ⅲ 感染管理・看護技術(輸液ポンプ等の操作)研修 教育Ⅰ担当 2026年8月19日(水) 輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱いではグループに分かれ原田由美子臨床工学技士より説明を受けながら実際に機器に取り付け作動させることを行い、アラーム対処の方法について学びを深めることができました。 感染管理研修では栗田啓介感染管理認定看護師より講義を受け、洗浄・消毒・滅菌は独立した作業ではなく一連の流れ(プロセス)であり、どれかが不十分だと感染対策が成立しなくなることを学びました。 看護師は患者さんから無菌性を守る最後の砦であると話され滅菌物の取り扱いについて学びを深めました。 ![]() ![]() |
クリニカルラダーレベル3
| レベル | 研修 | 研修内容&研修風景 |
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| レベル3 | 臨地実習指導者研修 | 教育Ⅲ 臨地実習指導者研修 2026年6月12日(金)終了 講義では現在の看護教育のカリキュラムや現代の学生の特徴について学び、臨地実習指導指導者の役割について学びました。講義やグループワークを通じ指導者になったときの学生とのかかわり方についての学びを深めました。 ![]() ![]() |
| 意思決定支援研修 | 教育Ⅲ 意思決定支援研修 2026年7月24日(金)終了 今回は4つの単元でアドバンス・ケア・プランニングの歴史的経緯、倫理的基盤、構成要素、支援のポイントについて学び、グループワークでは事例をもとに支援のタイミングと内容についてどのように関わるかを話し合いました。 今回の研修の学びを今後の看護の様々な場面で生かしていただきたいと思います。 ![]() ![]() |
クリニカルラダーレベル4
| レベル | 研修 | 研修内容&研修風景 |
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| レベル4 | 臨床教育担当者研修 | 教育Ⅳ 臨床教育担当者研修 2026年6月3日(水)終了 2026年6月3日、白田看護課長補佐より、新人看護師を取り巻く現状や新人看護師育成制度における臨床教育担当者の役割について講義を受け、新人看護師やプリセプター・実技指導者への支援の重要性、効果的な職場内教育について学びました。グループワークでは、自部署の教育の現状や、どう支援していくか活発に意見交換できました。今後、課長補佐や専門員と協働し、自部署全体で新人看護師やプリセプター・実技指導者を支援し、互いの成長につながることを期待しています。 ![]() ![]() |
| キャリアアップ研修 | キャリアアップ研修(第1回目) 2026年7月30日(木)終了 2026年7月30日、鈴木看護部長を講師に迎え、当院の役割などを振り返り、スタッフの目標や部署目標が看護部目標や病院理念に繋がり、地域が求める病院の使命を果たすことに繋がっていくことを改めて学びました。また、問題解決のプロセスやロジックツリーについても学び、演習を行っています。 演習では鈴木看護部長や鏡看護次長の支援を受けながら、各自事前課題であげた自部署の現状をさらに深く掘り下げ、ロジックツリーを活用した原因分析、取り組むべき原因の優先順位を考えていきました。講義と演習を繰り返すことで、よりわかりやすく学びの深まる研修でした。 事後課題で各自ロジックツリーを完成させ、2回目の研修では、自身の強みや役割を活かした具体的な行動計画を立案していく予定です。 ![]() ![]() |



















