配属されて5ヵ月が経過して
配属から5ヶ月が経ち、日々の業務を通して、患者さん一人ひとりに合わせた看護を行うことの大切さを学んだ。患者さんのバイタルサインだけでなく、表情や呼吸状態、普段との違いにも目を向けることで、小さな変化に気づくことが大切だと感じた。また、業務の中で分からないことや判断に迷うことも多く、自分の知識や技術がまだ十分ではないと感じる場面もあった。そのようなときに、先輩看護師に相談したり、教えてもらったことを振り返って学習したりすることで、少しずつできることが増えてきたと感じている。忙しい中でも、ただ業務をこなすのではなく、なぜその観察や看護が必要なのかを考えながら行動することが大切だと学んだ。今後も知識や技術を身につけ、患者さんの小さな変化に気づき、根拠を持って行動できる看護師を目指していきたい。
I・M
配属されて5ヵ月が経過して
配属から5か月が経ち、希望していた病棟で看護師として働けていることをうれしく感じています。小児科、産婦人科病棟であり、新生児から高齢者まで幅広い年代の患者さんと関わりながら、それぞれのライフステージにあわせた看護を学ぶ事が出来る魅力のある病棟だと感じています。また、出産という新たな命の誕生に関わる事が出来るのも、この病棟ならではの看護であり、出産に直接関わる機会はまだありませんが今後経験出来る事を楽しみにしています。配属当初は分からない事ばかりで不安もありましたが、先輩看護師の温かい支えや支援のおかげで少しずつできる事が増えてきました。患者さんから感謝の言葉を頂いた時や笑顔を見ることができた時にやりがいを感じ看護の楽しさを感じています。これからも学ぶ姿勢を持ち続け、知識、技術を身につけていき自分の目指す看護師像に近づけるよう努力していきたいと思います。
H・S
配属されて5ヵ月が経過して
配属されて5ヶ月が経ち、日々の業務を通して少しずつ知識や技術を身につけ、できることも増えてきました。私の病棟ではがんを患う患者さんが多く、終末期の患者さんと関わる機会も多いため、看護とは何か、患者さんにとってより良い看護とは何かを深く考えさせられる5ヶ月でした。患者さんの身体的な苦痛だけでなく、精神的なつらさや家族への思いなど、一人ひとりが抱える苦痛や思いに目を向け、その人らしさを大切にした関わりが重要であると学びました。まだ知識や経験が十分ではなく、自分の関わり方に悩むこともありますが、先輩方から学びながら、一つひとつの経験を大切にしていきたいです。今後も患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心して過ごせるような看護を提供できる看護師を目指していきたいです。
M・R





