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臨床研修医

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後期研修について

後期臨床研修プログラムについて

研修プログラムの名称 市立釧路総合病院 後期臨床研修プログラム
研修プログラムの概要 初期研修を終了した研修医を対象に、臨床医学系専門領域における学会認定専門医を目指す「専門医養成コース」と地域医療を担う総合的な診療能力を有する医師を目指す「総合医養成コース」に分けて実施する。
研修プログラムの
管理・運営組織
この研修プログラムの最終責任者は、市立釧路総合病院長であり、研修終了認定は病院長が行う。
市立釧路総合病院における卒後臨床研修の改善充実とともに、その円滑な運用に資するため、卒後臨床研修の実施及び研修内容等の評価を行うことを目的として、臨床研修委員会を設置する。
臨床研修の研修期間 原則2~3年とする。(初期研修を含まない)
後期研修プログラムは平成27年4月から開始する。
後期研修終了後、引き続き当院職員としての採用も可(選考有り)
研修医の指導体制 各診療科に臨床研修の責任者及び指導医を置く。
臨床研修の責任者は研修プログラムの作成を行う。
指導医は臨床研修の責任者の下で臨床研修を実施し、行動目標及び経験目標につき評価を行う。
研修の記録と評価 自己評価と指導医評価を含んだ研修記録を臨床研修委員会に提出する。
臨床研修委員会はこれらの評価資料を基に最終評価を行い、到達目標の達していると判断された研修医には市立釧路総合病院長が研修修了証を交付する。

 研修医の募集定員並びに募集及び採用方法

募集定員 6名程度(「専門医養成コース」3名程度、「総合医養成コース」3名程度)とする。
応募先 〒085-0822
釧路市春湖台1番12号
市立釧路総合病院 事務部総務課総務担当
電話 0154-41-6121
必要書類 市立釧路総合病院臨床研修医願書
選考方法 面接等により臨床研修委員会が評価を行い、採用希望順位を病院長が決定する。

研修医の処遇

身分 市立釧路総合病院医員(市職員)
常勤・非常勤の別 常勤
給与 年収:約1千万円(初期研修終了後1年目)
勤務時間 月曜日~金曜日
8時30分~17時00分
時間外勤務 有り
当直回数 約2回/月
休暇 有給休暇:年20日 
年末年始休暇:有り
保険 共済組合保険、共済組合年金
宿舎 医師住宅:単身用18戸、世帯用46戸
研修医の院内個室 診療科毎の医師室有
健康管理 定期健康診断:年2回
医師賠償責任保険 任意加入
外部の研修活動 学会、研究会等への参加:可
費用負担:有り

当該研修プログラム責任者

責任者 市立釧路総合病院 統括診療部長 中村 裕之(研修管理委員会委員長)

北海道プライマリ・ケアネットワークへの参加

道内の主要病院で構成している「北海道プライマリ・ケアネットワーク」に参加しており、構成病院が共同して「地域において質の高いプライマリ・ケアを提供し、人々の健康を守り増進するリーダーとなるための幅広い知識・技能・態度を習得する。」を目標に後期研修プログラム(略称ニポポ)を行っています。

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