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3B病棟の紹介

病棟の特徴
3B病棟は釧路管内唯一の呼吸器内科病棟と結核病棟です。
主に、肺癌や肺炎、閉塞性肺疾患の患者さんが入院しております。
週に3回経気管支肺生検を行い、この検査が疾患の確定診断となります。
診断にて化学療法や放射線治療を行い、状況に応じ酸素療法や症状緩和を行っております。 

病棟のアピールポイント
3B病棟は急性期から慢性期、ターミナル期まで幅広い看護が提供できる病棟です。
患者さんは高齢者の方が多く、治療をしながら理学療法士や作業療法士と共に日常生活動作の改善を図っています。
また、退院支援や外来継続看護にも力を入れており、在宅医療へ移行する際には在宅酸素療法の指導を行うなど、患者さんやご家族が退院後も不安なく過ごせるよう環境を整えています。
ターミナル期の患者さんには身体面のケアだけでなく患者さんに寄り添って精神面のケアを当院の緩和ケアチームと情報を共有し患者さんの希望に合わせて患者さん本人の最期の時間を過ごせるよう努めています。
病棟全体が明るく優しい雰囲気であり、スタッフ同士のコミュニケーションも密に図っております。
看護師間だけでなく医師や他部門とも連携を図りカンファレンスを通して情報を得ています。
患者さんが日々笑顔で、そして元気でいられるよう看護を提供しています。

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