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褥瘡対策委員会

褥瘡対策委員会

当院では、入院患者様に安心・安楽な療養環境を提供するため、褥瘡(床ずれ)をできるだけ生じないように褥瘡対策委員会を立ち上げています。委員として、皮膚科医師、皮膚・排泄ケア認定看護師、病棟看護師、事務担当者が在籍しています。

活動内容

主な活動としては、院内の褥瘡保有者に対し、褥瘡回診を行なっています。その際に各病棟の担当看護師、必要時には主治医と共にケアにあたっています。特に日常の看護の中で予防できる褥瘡が多くみられますので、各病棟・外来に褥瘡リンクナースがおります。そういったリンクナースを対象に定期的に学習会を開催し、研鑽しています。

褥瘡とは

一般的に「床ずれ」といわれています。
褥瘡回診の様子

主な原因は長時間の圧迫によります。その他の要因として、栄養状態の低下や排泄物による蒸れなどがあげられます。
特に高齢で寝ていることの多い方は注意が必要です。高齢になるにしたがって皮膚の耐久性が弱くなり、自分で寝返りする事も困難になってきます。そうなると、発生する事が多くなり、また、治るのに時間がかかります。
そのため、予防する事が重要となります。
 

 

活動報告

平成30年度 褥瘡研修会の開催について  

平成30年10月19日(金)17時30分より、市立釧路総合病院講堂において、褥瘡研修会を開催しました。
開催内容については、こちらよりご確認ください。

 

2016年度第1回褥瘡研修会の開催について

 2016年10月17日(月)17時30分より高等看護学院体育館において、2016年度第1回褥瘡研修会を開催しました。
 開催内容については、こちらよりご確認ください。
 

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