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リハビリテーション科


リハビリテーションとは、事故や疾病によって発生した障害を克服し、質の高い生活ができるよう、または社会参加ができるように支援することを目的とし、様々な専門スタッフからのチーム医療で成り立っています。
当院リハビリテーション科は、医師1名(整形外科統括診療部長兼任)、理学療法士14名・作業療法士5名・言語聴覚士4名・柔道整復師1名により構成されており、医師からの指示のもとに理学療法、作業療法及び言語聴覚療法並びに摂食嚥下療法による治療を行っています。取得している施設基準は以下の通りです。
 
脳血管障害等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
心大血管リハビリテーション(Ⅰ)

〈当院リハビリテーション科の取り組み〉
リハビリテーションはチーム医療がきほんであり、各科との月1~4回のリハビリカンファレンスを実施し、情報の共有を行っております。また、近年は、医師・看護師だけでなく連携室や栄養科スタッフも参加してきており、他職種によるチーム体制の充実がはかられてきています。
リハビリテーションを実施するに当たっては、医師の処方に基づき、患者さんご本人やご家族への十分な説明をした上で、リハビリテーションを開始しております。又、退院に当たってはご自宅へ伺っての退院前訪問指導や、退院後の生活に関する指導などを行っております。

また、近年のリハビリテーション医療の進歩に伴い、スタッフのスキルアップも不可欠となっており、様々な講習会への参加や、外部講師による講習会の開催などを積極的に行っております。

2013年10月に講師を呼び、講習会を開催した写真です。

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