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第三放射線

第三放射線 (MRIマンモグラフィ骨塩定量歯科撮影

 MRI

 
 MRI(核磁気共鳴画像)は強力な磁石と電波を使い、血管(血流)や臓器、関節など身体各部を画像化する検査です。
当院では1.5テスラ、3テスラ(テスラ:磁力の単位)の2台体制で装置の特性を生かすような画像情報を提供しています。
MRI検査はX線を使わないので放射線被ばくがありません。また、コントラストの違う画像が得られたり、造影剤を使用せずに血管の情報が得られるといった特徴があります。
しかし、検査時間が長く音の大きな検査であること、ある条件では検査を受けることができないということもあります(ペースメーカーなど)。
 また、検査を安全・安心に受けていただくためにスタッフ協力のもとで事前チェックや検査説明を心がけています。
 

マンモグラフィ

   

マンモグラフィは乳がんを診断する方法の一つで、乳房・乳腺専用のレントゲン撮影です。
乳房を圧迫して撮影することにより、触ってもわからないような早期の小さな乳がんやしこりを作らないような病変を発見しやすくします。
また、当院ではトモシンセシス撮影が可能な装置を導入しており、2次検診等の精密検査時に撮影を行っています。
トモシンセシス撮影とは、角度を変えながら複数の方向から乳房を撮影し、収集した画像データを三次元的に再構成することで、乳腺の重なりの少ない画像が得られる撮影技術です。
従来のマンモグラフィでは得られなかった0.5mmごとの断層画像が得られ、これにより腫瘤の辺縁や淡い石灰化などをより詳細に確認することが可能になりました。
 

骨塩定量

骨の中に含まれているカルシウムなどのミネラル量が少なくなると骨がスカスカになり、骨折しやすくなります。これを早期に発見し、骨粗鬆症の予防・治療に役立てるために行います。
当院では、骨折の多い部位である腰椎と大腿骨頸部を測定します。
検査は台の上に仰向けに寝た状態で行い、検査時間は10~15分程度です。

 

歯科撮影



当院ではオルソパントモグラフィ(パノラマ)撮影とデンタル撮影があります。
 
 

お問い合わせ

放射線科

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